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四十肩・五十肩について

四十肩・五十肩とは?
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四十肩・五十肩という病名はなく正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれる症状です。

名前の通り40代・50代に多く発症することからこう呼ばれていますが、60代以降でも起こります。60代以降では、腱板損傷・断裂などのほうが肩の疾患としては多い為、六十肩と呼ばれることはあまりありません。

性別では女性のが6:4で多いとされています。


2020年に流行した新型コロナウィルスの時期以降からテレワークで仕事をする人が急増し、30代でも四十肩・五十肩を発症するケースも珍しくなくなりました。

主な特徴は、肩の関節をスムーズに動かすための「関節包(かんせつほう)」が炎症を起こし、厚くなって癒着することで、肩の動きが著しく制限されることです。
【主な症状】
症状の進行に合わせて、一般的に3つの段階に分けられます。

急性期(炎症期)~1ヶ月
・激しい痛みがあり、夜間痛で眠れなくなることも多いです。
・急性期は何をしても痛みが治まりにくいので安静が一番です。
・およそ1か月で痛みが落ち着いてくることが多く、そのタイミングで保存療法を行うことで改善していきます。

慢性期(拘縮期)1ヶ月以降
・急性期が終わり慢性期に入ったら保存療法が有効になります。
・激痛は落ち着いてきますが、人により2~6ヶ月で夜間痛に苦しむ人が多い傾向にあります。
・関節が固まり(拘縮)、腕を上げたり手を後ろに回すことが困難になります。

回復期
・痛みも可動域の制限も徐々に改善し、日常生活に支障がなくなっていきます。
・回復期では可動域も改善してくるので、肩周りだけでなく全身をアプローチすることで関節の可動域が改善されやすくなります。
 
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対処のポイント
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急性期は無理をしない
 痛みが強い時期に無理に動かしたりストレッチをすると炎症が悪化する可能性があります。まずは安静が基本です。

温める
・慢性期に入ったら、肩を冷やさないように温めることで、痛みの緩和が期待できます。
・お風呂に入り全身を温めることがとても有効です。

慢性期は少しずつ動かす
痛みが落ち着いてきたら、徐々に関節を動かして固まるのを防ぎます(振り子運動など)。
※振り子運動はあくまで固まるのを予防するだけの効果しか期待できません。

ご自身での判断は難しいですが、少しの痛み程度なら動かす。すごく我慢して行うものではありません。逆に悪化するケースもあります。

注意事項
四十肩・五十肩だと思い込んでいたら、実は「腱板断裂(けんばんだんれつ)」や「石灰沈着性腱板炎」など、別の疾患である可能性もあります。自己判断せず、一度整形外科を受診してレントゲンやエコーやMRI検査を受けることをお勧めします。
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四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)が
「どこへ行っても良くならない」本当の理由

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「整体・整骨院・マッサージに行ってもその場限り」…。
「整形外科で電気や注射を続けているけれど、痛みもひかないし肩も上がらない」…。
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

整形外科でよくあるパターン
レントゲンを撮り「骨には異常ありません。五十肩でしょう。」と言われ、痛み止めと湿布、場合によって注射。その後、院により理学療法士さんによるリハビリ。

基本は対症療法であり、根本的にとなると手術をするケースになります。私の個人的な意見としては手術はオススメできません。

ただし、肩の痛みといっても五十肩ではないケースも多々ありますので、まずは整形外科を受診し、しっかり五十肩なのか、そうでないのかハッキリさせた方が良いです。

整骨院・接骨院でよくあるパターン
はじめに言っておきますが、五十肩は保険適応の症状ではありません。
保険適応はあくまで外傷(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷など、いわゆる怪我)です。

整骨院で保険適応で施術する所もまだまだ多いので記載しておきますが、保険適応で行う場合、「電気療法」という部類での保険請求になるため、「まずは電気かけましょう」と言う所が多いです。

実はこれが非常に危険で、電気をかけると五十肩は悪化するケースが多いです。
これは痛い所を無理矢理電気の刺激で引っ張るので、身体が守ろうとして力が無意識に入ってしまいます。

その為、過度に力が入った状態が継続してしまう為、疲れて痛みに変わりやすいことが起こります。
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じゃあ、どうしたら良いの?
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「あなたは今、こんなお悩みをしていませんか?」
✅夜間痛が辛くてなんとかしたい
✅起床時、肩・腕が痛くて朝から憂鬱
✅少しは良くなったけど、痛みが取り切れない

そして、整形外科や整骨院
口コミが良さそうな整体院…。

色々行ったけれど、
ホームページで謳っているほど効果を感じない…。

それはなぜか?

五十肩って名前から、あまり酷く感じてもらえない。

そして、腰痛や肩こりから比べると症例が少なく、しっかり理解して施術できる人が少ない。

要するに、臨床経験を積みづらい症状でもあるんですね。

つくの接骨院は五十肩専門として2026年現在で7年目になります。

おかげさまで現在では近隣の横浜市や川崎市だけでなく、
神奈川県全域、東京、千葉、埼玉からも来院してくれる方も多くなりました。

そして毎日、五十肩の人しか施術をしていません。
年間で約200人以上五十肩に悩む方を施術しています。

それだけ、五十肩といっても人それぞれ症状が違います。
そこを補えるのは経験値からかと思います。

一番の解決策は
一人で悩まず、知っている人に聞く

これが五十肩の悩みを解決させる最短ルートです。

どこへ行って良いか分からないとお悩みでしたら
まずはLINEから「無料相談」してください。
 
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※LINE登録後、「無料相談」とメッセージをください。相談シートが自動返信されます。
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つくの接骨院 院長プロフィール
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澁川 忠寿(しぶかわ ただよし)
横浜市出身/横浜市在住
資格:柔道整復師(国家資格)
家族構成:妻・子供3人の五人家族
趣味:ゴルフ・プロレス観戦・食べ飲み歩き
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現役の医師からも推薦されています!
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⚠セールス・勧誘の電話は固くお断り致します
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入浴剤のご購入はこちら
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店舗情報

プロフィール画像
つくの接骨院
神奈川県横浜市鶴見区佃野町35-5

「JR鶴見駅」から徒歩13分
「バス停 佃野」から徒歩4分

※レアールつくの商店街のアーケードを国道1号方面に抜けて70m右手

☎045-716-8418

受付時間
【平日】
10:00~12:00
14:30~20:00

【土曜】
08:30~13:00

【定休日】
日曜・祝日
五十肩専門整体
横浜市唯一の五十肩専門院
※その他症状も対応可

・完全予約制
・近隣にコインP有
・クレカ・電子マネーOK

【ご予約方法】
・公式LINE
・電話
院長のプロフィール・実績
澁川忠寿(1977年生まれ)
・資格:柔道整復師
・臨床歴:25年
・開業15年目

メディア出演
・ラジオ:金沢シーサイドFM
・本:全国誌「はつらつ元気」/地域誌「ハマサキマガジン」
・WEBサイト取材:ナビゲーター大西結花
・治療家YouTube:主任キッチン

活動
・施術者向け五十肩技術セミナー
・全国五十肩MAPの作成
・治療院コンサルタント
・五十肩用「入浴剤」の開発